社長挨拶
- 東京発電株式会社
- 社長挨拶
「発電のプロフェッショナル集団」
成長を求め、進化し続けます
東京発電株式会社
代表取締役社長
小林 功Isao Kobayashi
MESSAGE
発電のプロフェッショナルとして、持続可能な社会づくりに貢献していく
私たちは、再生可能エネルギーを通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを使命としています。
変化する時代の中でも、環境への責任と積み重ねてきた技術を大切にし、新たな価値を創造する企業として、お客さまとともに持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。そして、未来を担う子どもたちへ、より豊かな環境と安心して暮らせる社会をつないでいくために、一歩一歩着実に挑戦を続けてまいります。

100年の歴史が積み上げた技術とチャレンジ精神
当社は、水力発電所を作るため1928年に設立された会社です。折悪く世界恐慌に襲われ、また第二次世界大戦がはじまるという戦禍の中でのスタートでした。当社の原点である姫川第七発電所の運用が開始されるまでには、会社の立ち上げから、じつに30年近い年月を必要としました。
その後も発電所の建設や譲受により数を増やし、今では約80箇所の発電所を運営しています。
当社は、この歴史の中で積み上げた技術とチャレンジ精神を大切にしています。

発電のプロフェッショナルとして
私たちは、自然の恵みを最大限に活かし、長期にわたり安定した電力を供給します。
再生可能エネルギーは、自然の恵みをコントロールできないところに難しさがあります。気象などから自然の恵みを予測し、タイミングを逃さず発電する必要があります。
設備の状態をセンサーや五感で検知し、トラブルの前兆を察知することでタイミングを逃さず効率の良い発電が実現します。そして、長年積み上げてきたノウハウとデジタル技術を融合させることで更なる生産性の向上を目指しています。
また、川の流れと地形を見ると、発電のポテンシャルを考えてしまうのが社員の気質。エネルギーとなる水は一滴たりとも無駄にしてはならないという精神で事業を拡大してきました。

地域社会との共存を目指して
再生可能エネルギー事業は、地域の資源である自然の恵みを分かち合い、地域と共生しながら発展するビジネスです。当社も、長い間、地域とともに歩んできました。
気候変動が進み、各地で自然災害が多発しています。自然の恵みを活用する事業者として、設備保安を万全にして安全・安心を提供し、地域との共存を目指します。
電気に色はありませんが、再生可能エネルギーの電気は、その地域固有の資源から生み出された特産品です。今後も各地域からお客さまのもとへ特産品をお届けします。
自然への敬意を忘れず、地域との共生を大切にしながら、安心して未来へつながるエネルギーづくりに挑戦し続けます。
そして、私たちの最大の財産は人です。一人ひとりの成長と挑戦が、お客さま、地域の皆さまへの価値創造につながると考えています。
会社の成長を支えるのは設備でも仕組みでもなく、人です。技術も人が生み出す価値。互いに支え合うチームワークが醸成されたとき、この価値が最大となります。
当社社員とその家族、地域の皆さま、お客さま、お取引先なども含めて、事業運営に関わるすべての皆さまとの信頼関係を何よりも大切にし、関わるすべての人の笑顔が、会社の発展につながると考えています。




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